九州学院紹介

[ 沿 革 ]

 1911(明治44)年にアメリカのキリスト教会(ルター派)によって創設されたキリスト教主義学校で、1991(平成3)年の創立80周年を機に男子校から共学校となりました。卒業生は約3万名となり、現代社会のあらゆる分野で活躍中です。
2011(平成23)年には創立100周年を迎えましたが、創立の精神に立ち返りつつ九州学院の新たな世紀へ向けて、たゆみない発展を続けています。

沿革

1910(明治43) 九州学院設立認可(1月19日)設立者はアメリカ南部一致ルーテル教会宣教師
チャールズ・L・ブラウン博士
1911(明治44) 遠山参良初代院長就任
開校 第1回入学生122人
1912(明治45) 本校舎竣工(現在撤去)
1913(大正2) 文部省より認定
1914(大正3) 校訓を「敬天愛人」と定める
1915(大正4) 文部省より指定
1916(大正5) 設立者ブラウン博士帰国
第1回卒業式挙行
九州学院財団法人設立認可
1921(大正10) 創立10周年記念特別礼拝挙行
九州学院教会設立
ブラウン博士アフリカ伝道地視察中リベリアにて熱病により召天
1925(大正14) ブラウン記念礼拝堂竣工
1930(昭和5) 九州学院教会自給宣言
1931(昭和6) 創立20周年記念式典挙行、校歌制定
図書館・物理教室竣工(現在撤去)、体育館・プール竣工
1932(昭和7) 遠山参良院長召天
稲冨肇第2代院長就任
1936(昭和11) 九州学院教会を名称変更し大江教会設立
1941(昭和16) 北米ルーテル教会から自給独立
創立30周年記念式典挙行
1943(昭和18) 九州学院を九州中学校と改称
1946(昭和21) 川瀬清第3代院長就任
九州中学校を九州学院中学校と改称
1948(昭和23) 学制改革により九州学院高等学校設置認可
1949(昭和24) 英語専攻科設置認可
1951(昭和26) 私立学校法改正に伴い、財団法人を学校法人に組織変更認可
創立40周年記念式典挙行
1953(昭和28) 英語専攻科廃止
1954(昭和29) 宗教法人みどり幼稚園を本学院に移管
1961(昭和36) 創立50周年記念式典挙行
1962(昭和37) 本館(1号館)竣工
1966(昭和41) 池永春生第4代院長就任
1968(昭和43) 総合体育館竣工
1970(昭和45) 敬愛寮(東棟)竣工
1971(昭和46) 創立60周年記念式典挙行
1973(昭和48) 特別教室棟(2号館)竣工
1977(昭和52) 斉藤堅固第5代院長就任
1979(昭和54) 海外研修旅行開始
1981(昭和56) 創立70周年記念式典挙行
1983(昭和58) みどり幼稚園新築移転
1984(昭和59) 徳王グラウンド(野球場・球技場)竣工
1985(昭和60) 九学会館竣工
西一郎第6代院長就任
1986(昭和61) 敬愛寮(西棟)竣工
1990(平成2) 南オーストラリア州インマヌエルカレッジと姉妹校締結
1991(平成3) 多目的教室棟(3号館)竣工
男女共学制実施
創立80周年記念式典挙行
1994(平6成) 西正門竣工
土山研三第7代院長就任
1995(平成7) グラウンドを改修、全天候型トラック竣工(第5種公認競技場)
1999(平成11) 屋内プール、徳王屋内野球練習場、徳王ハンドボールコート竣工
2001(平成13) 1号館・体育館リニューアル工事完工、創立90周年記念式典挙行
2002(平成14) 内村公春第8代院長就任
2003(平成15) 新4号館(中学校)竣工
体育館横部室倉庫棟竣工
2004(平成16) 全天候型トラック改修
敬愛寮東棟を改修
1号館エレベーター設置
2007(平成19) 遠山参良初代院長顕彰碑を万日山より構内に移転
2011(平成23) 百周年記念式典挙行
新体育館竣工