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九州学院紹介

教育方針

 「敬天愛人」が本校の校訓です。これは「神を敬い、人を愛せよ」との聖書の教えによるものです。
この教訓のもとで本校では知育・徳育・体育の上に霊育を施し、「世の役に立つ善人」を育成することを創立以来の教育方針と定めています。
また生徒たちに対しては常に「自分で自分を監督せよ」と指導し、お互いの人格を尊重し自由と責任を重んじ、いつも良心に従って行動することを強調しています。

本校の特色

1.キリスト教に基づく全人格教育
毎日の学校生活は讃美歌を歌い聖書を学ぶ朝の礼拝で始まります。また週1時間の聖書科教師による聖書の授業があります。さらに学校の主行事である入学式、卒業式、クリスマス、キリスト教特別伝道週間をはじめとするさまざまな教育活動を、キリスト教に基づく全人格教育で行っています。

2.国際社会に生きる人間の育成
創立当初より、設立母体であるアメリカ・ルーテル教会から派遣された宣教師、そして英語科教師を中心に、国際化社会に生きる力を生徒たちに育む教育に取り組んできました。その1つとして約30年前から実施してきた希望者による訪米研修旅行は、さらに英国・オーストラリア・ニュージーランドへと研修の場所を広げ、参加した生徒・教師は約800名にも及んでいます。
1990(平成2)年に姉妹校締結を行ったオーストラリアのインマヌエルカレッジとは、交換留学や相互訪問の研修旅行などを通し、交流を続けています。
さらに高校の修学旅行では、英語特進コース(旧英語コース)は、クラス単位での英国研修旅行・ニュージーランド研修旅行を実施し、普通コースにおいても平和教育の視点から中国研修旅行も実施しました。
ただ現在は、様々な国際情勢・経済状況を考慮し、希望者によるシンガポール・マレーシア研修旅行を実施しています。
中学においては、平和教育の視点を重視し沖縄への研修旅行を実施します。
こうした様々なプログラムにより、アジアにおける重要な関係国である韓国・中国をはじめとする諸国や欧米諸国との相互理解を深めることは、次の次代を担う生徒たちにとって、欠くことのできない教育活動の1つであると考えています。

聖 句

2013年度 年間聖句
時をよく用い、外部の人に対して賢くふるまいなさい。
いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい。
ペコロサイ 4章5〜6節

教育目標

めざす学校像
  1. 心の通い合う明るい挨拶のある学校
  2. 清潔で落ち着きのある学校
  3. 一人一人が達成感を持つことができる学校
  4. 互いの人格を尊重しあう学校
めざす生徒像
  1. 自ら考え、判断し、行動できる生徒
  2. 意欲的に学ぶことができる生徒
  3. ルールを守ることができる生徒
  4. 自分の言動に責任を持つことができる生徒
めざす教師像
  1. 保護者や生徒の信頼と期待に応える教師
  2. 学習指導の工夫・改善に取り組む教師
  3. 厳しさと優しさの両面から指導する教師

生徒数

(2013年5月1日現在)

学年 男子 女子 合計 組数
高1年 242 151 393 10クラス
高2年 208 138 346 9クラス
高3年 226 129 355 9クラス
高校合計 676 418 1,094 28クラス
中1年 66 50 116 3クラス
中2年 64 47 111 3クラス
中3年 77 44 121 3クラス
中学合計 207 141 348 9クラス
中学高校合計 883 559 1,442 37クラス