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おしらせ

熊本バンド134周年記念早天祈祷会に参加しました。

[2010/01/30]

1月30日(土)午前6時半より、花岡山山頂の熊本バンド奉教之碑前で、熊本バンド134周年記念早天祈祷会が開かれました。

本校からは敬愛会の生徒や同志社大学に進学する生徒、および院長、チャプレンを始めとする教職員が参加しました。例年通り早朝5時過ぎに九州学院に集合し、スクールバスで出かけました。

会が始まると厳寒の山頂に、九州学院・ルーテル学院・熊本フェイス学院の各高校で結成した聖歌隊の「ガリラヤの風かおる丘で」の賛美歌が流れました。「奉教趣意書」の口語訳を朗読したのは、敬愛会代表の西洋平くんでした。

今年の奨励は「使命を与えられる−知った者の責任」という題で、同志社大学神学部教授・原 誠 先生がなさいました。参集した者一同、原先生の奨励に触発され、熊本バンドの精神に思いを馳せました。

九州学院の初代院長・遠山参良先生は、熊本洋学校の5回生でした。奉教趣意書に署名したメンバーには入っておられませんでしたが、熊本バンドの俊英たちと共に同志社に転校され学ばれました。熊本の地に創設された九州学院は、熊本バンドの精神も、その源流のひとつとしているのです。

今年の「奉教之碑」前の広場は、例年以上に参加者で溢れんばかりとなりました。同志社大学に進学する生徒たちは、「奉教之碑」の前で決意を新たにし、下山しました。

 

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     九州学院高校・ルーテル学院高校・熊本フェイス学院高校の合同聖歌隊による賛美

 

P1010792b.JPGのサムネール画像

      「奉教之碑」前で、原 誠 先生といっしょに写った同志社大学へ進学する生徒たち