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初戦は国学院久我山にサヨナラの薄氷勝利 30日に履正社と

[2011/03/27]

 3月26日、甲子園での選抜高校野球大会の1回戦に臨んだ九州学院は、国学院久我山を8−7のサヨナラで下し、2回戦に進みました。                                                                                          

 この日の第3試合は予定のより30分早く1時30分とに始まりました。1回裏、1点を追う九学は連続安打で4点を奪って逆点すると2回にも3点を追加し、完全に九学ペースの大差勝利かと思われました。 しかし、その後立ち直りをみせた相手校のエースに抑えられ、追加点を奪えませんでした。逆に九学の投手大塚が打ち込まれて徐々に得点を許し、遂には9回に同点に追いつかれ、ゲームが振り出しにもどりました。 誰もが延長試合を覚悟した9回裏、2アウトから3塁打を放った溝脇が、次の打者への球を捕手がこぼした一瞬のスキをみてホームスチールし、見事にサヨナラ勝ちを決めました。 

 その瞬間、三塁側アルプススタンドの九州学院の応援席から唸るようなどよめきが湧き上がり、大きな歓声へと変わりました。熊本からバスで向かった生徒や職員、同窓会関西支部の同窓生をはじめ各地から詰めかけた卒業生など九学ファンでほぼいっぱいのアルプス席は、ブラバンやチアダンスも無い静かな応援でしたが、劇的な勝利の瞬間は大騒ぎとなり喜びに包まれました。

 九州学院は3月30日の第一試合午前9時からベスト8進出を懸けて大阪代表で優勝候補の履正社と対戦します。引き続き皆様方のご声援を宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

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