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おしらせ

最後のユリの木を伐採 内部の腐食が進み倒木状態

[2011/06/27]

 九州学院の長い歴史を見守ってきた、学院のシンボルともいえるユリの木はその花の姿からチューリップの木とも呼ばれています。キャンパス内に十本近く植えられていたその木も近年老朽化が進み、毎年のようにやむなく伐採し、電車通りに面した西門近くに最後の一本を残すだけとなっていました。       しかしながら、そのユリの木も樹木医による診察の結果、台風での倒木の危険性が出てきたために、6月25日に遂に伐採するに至りました。                                              下の写真でお分かりのように内部はかなり腐食しておりほぼ空洞状態で、放置していた場合は危なかったものと思われます。キャンパスから緑が減っていくことは悲しいことですが、命あるものはいつかは消えてしまうとあきらめざるをえません。 このたびの最後のユリの木伐採に関しては関係者からいろんなご意見をお寄せ頂きましたが、以上のことを何卒ご理解下さい。

 

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