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招待試合の報徳学園は甲子園春夏優勝3回の強豪校!

[2011/08/26]

 9月3日(土)に藤崎台球場で行われる、百周年記念招待野球試合の相手報徳学園(兵庫県・西宮市)は、偶然にも九州学院と同じく今年創立百周年を迎える伝統校です。                  

 野球部の歴史は開学と同時に創部した九州学院よりも少し新しいようですが、甲子園には春夏合わせて32回出場し、全国優勝3度の実績を誇る名門です。                            最近では平成20年の夏にベスト8、翌年21年のセンバツでベスト4入りをしており、全国でも屈指の強豪校として知られています。

 昭和36年の夏の決勝では倉敷工業と延長10回までお互いに点を与えない投手戦となりましたが、11回の表に倉敷工業が一挙6点を入れ勝負あったかに思われました。 ところがその裏、報徳は6点を返し同点とし、12回に終転サヨナラで勝利したのです。                                            この決勝戦は「逆転神話」として高校野球界の伝説となっており、今だにあの名勝負のことを記憶されている方も多いことでしょう。

 百周年記念招待野球試合の相手として申し分のない報徳学園と、九州学院の試合にどうぞご期待下さい。皆様のご来場をお待ち致しております。