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同窓会からのおしらせ

山下泰裕氏結ぶ九学と東海大相模  西部の高山祝砲二発!

[2010/08/18]

 九州学院が鹿児島実と対戦する16日の朝の新聞に、「西部の高山2ホーマー・ 勝利に貢献」という新聞記事がありました。                                               1998年、1999年の夏の甲子園に連続出場した高山はドラフトで西部ライオンズに入団。昨年打撃フォーームを改造し10年ぶりの今シーズン、一軍に定着し3割に近い打率で活躍をしています。高山にとってはも9年ぶりの一試合2ホーマーだったとか。後輩に触発されての二発は嬉しいことです。    九州学院ナインの好きな選手の第一位は、イチローを抑えて「高山」となっています。お互いに刺激を受けながら突き進んで欲しいですね。

 ところで、リポーターは16日から大阪の某ホテル陣を張って、堺市のナインの宿舎を守っているA教師と連絡をとりながらブログを書いたりしています。                              3日目の今朝のことですが、ロビーで何人も高校生らしき人を見かけるので、「どちらの高校の生徒さんですか?」と尋ねると、な、なんと返ってきた言葉に唖然!「東海大相模です」。           よく注意してみれば、「祝甲子園出場東海大付属相模高校様」という大きな看板が玄関に掲げてあります。敵陣のまっただ中で、15分100円のインターネットでブログを書いているとは運命を感じるではありませんか。

 運命といえば、東海大相模と九州学院は実はある人を通じて結ばれているのです。あの有名な柔道家・山下泰裕東海大学大学院教授は、東海大相模の卒業生であると同時に九州学院の同窓生でもあるのです。                                                    山下氏は高校2年生の夏まで九州学院の生徒で柔道部に所属していましたが、既に高校生では柔道の相手がなく、大学生と練習をするために東海大相模に転校していったのです。          しかし、山下氏は、「九州学院を母校と思っている」と言われていたことから、2006年に九州学院で講演をお願いした折に、同窓会の推薦も受けて「名誉卒業生」になり、学校から卒業証書を渡されたのです。                                                        野球部坂井監督と同級生であることも何か因縁めいたものを感じます。 明日の決戦に向けて氏の心境はいかがなものでしょう? がんばれ九州学院!!     (リポーター KOTE)