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同窓会からのおしらせ

関西同窓会支部に学院から感謝状 長年に亘り学院に貢献

[2011/12/31]

CA3J0297.JPG 12月25日、全国高校駅伝競走大会の後、京都駅前の「ホテル佐野家」で、九州学院同窓会関西支部の懇親会が行なわれました。 この会は毎年同駅伝大会の終了後に、京都嵐山の湯豆腐料理屋で行なわれている恒例の懇親会(忘年会)ですが、今年は県大会7連覇の祝賀会も兼ねて、陸上チームの常宿が会場となりました。

 会には20代から80代の同窓生約30人が集まり、学校からも内村院長、池永事務長、緒方前教頭、小手川広報部長なども参加し、当日の3位入賞の活躍の話などを中心に大いに盛り上がりました。 同じホテルに滞在している禿陸上部監督、西陸上部コーチも途中で挨拶に訪れ、県大会7連覇の功績に対して横手同窓会関西支部長から禿監督に記念品が贈られました。また、席上九州学院創立百周年にあたり、これまで甲子園、駅伝などの大会のたびに親身のお世話を頂いている同窓会関西支部に対し、学院を代表して内村院長から感謝状が贈られました。

 さて、九州学院創立百周年にあたる今年も残すところ今日が最後となりました。3月の東日本大震災の未曾有の被害のためにたいへんな一年となりましたが、そういう中でどうにか滞りなく百周年記念の一連のお祝いが遂行されたことは幸いでした。 

 被災地の皆様の心の平安と一日も早い復興をお祈り致します。来るべき新年が希望に満ちた素晴らしいとなりますように!

     CA3J0297.JPG         学院から贈られた感謝状を手に 挨拶に立つ横手同窓会関西支部長